顔汗の悩み

前髪が汗でぺたぺたしないための基本対策

汗をかく時期に困ることといえば、前髪のトラブル。前髪が汗で崩れてしまったり、皮脂でぺたぺたしたり、時間をかけてヘアセットをしても台無しになってしまったという経験はありませんか?

 

そんなときに知っておくと使える、対策方法や役立つ便利なアイテム、テクニックなどを紹介していきます。

 

顔汗の対策や顔汗に効果的な便利アイテムを駆使して、汗をかく時期を乗り切りましょう!

崩れない前髪にしよう!

前髪はあらかじめ、崩れないように対策することが大切です。

 

まずは前日・当日の入浴時に、前髪にトリートメントをつけないことがポイントです。トリートメントは油分なので前髪が崩れる原因になります。

 

どうしても毛先のパサつきが気になる場合はトリートメントをしっかりと流しましょう。おでこに汗をかきやすい人は顔汗専用の制汗剤や皮脂・汗に強い化粧下地を使用することで、そもそもの汗や皮脂をコントロールすることができます。

 

前髪をセットするときのポイントは、ヘアアイロンやカーラーを使い、おでこと前髪の間に空洞を作ることです。

 

前髪をあげて、おでこを露出するヘアスタイルもおでこの汗を予防する効果的な方法です。前髪が直におでこに触れないようにすることで、汗や皮脂がつきにくくなります。

 

また、前髪の根元をヘアスプレーで固め、おでこと前髪の裏側にはベビーパウダーをつけておくと崩れにくく、長持ちします。

 

前髪だけでなく頭やおでこの汗に関する対策方法は以下の記事でも紹介しています。

 

外出時に気を付けるポイント!

外出時には前髪に触れないことが大切です。自分の手汗だけではなく、スマホや吊り革・手すりなどは汚れや油が付着しているので、それが原因で前髪が崩れることになります。

 

また、おでこの汗はこまめに拭くこと、皮脂がある場合にはあぶらとり紙を使用しましょう。そのあとでもう一度ベビーパウダーを付けるのも効果的です。

 

頭皮に汗をかいてしまった場合には、ドライシャンプーがおすすめです。持ち運べるコンパクトなサイズのものがたくさんあるので、ひとつ持っておくと便利なアイテムです。

 

裏ワザとして、ブラジャーのホックをきつめに留めることで、大包というツボを刺激し、汗をかきにくくすることもできます。

 

舞妓さんが使っているテクニックですが、どうしてもというおでかけのときに使えます。舞妓さんが使うテクニックの半側発汗については以下の記事で詳しく書いています。

 

何をやってもダメ!最終手段には

汗をかきやすい時期には、思い切って髪型を変えてみてはいかがでしょうか?

 

髪の生え方で前髪が割れやすくなったり、髪質によってはうねりがでてしまうなど、自分で対策をするだけでは難しい場合があります。

 

そんなときは、ヘアピンで前髪をとめたり、編み込んだり、かわいいヘアセットで解決しちゃいましょう。

 

また、美容院で縮毛矯正するのもひとつの手です。困ったときにはプロに任せることが、1番手っ取り早い解決方法です。

 

汗による前髪トラブルにさようなら

女性にとって、大切な前髪。だからといって、四六時中前髪をチェックすることは難しいですし、周りの人からの目も気になるところです。

 

前髪がキレイなだけでグッと清潔感も増しますし、なにより自分がハッピーにストレスフリーに過ごせます。

 

上記したポイントをマスターして、汗・皮脂による前髪トラブルとお別れしちゃいましょう。