顔汗の悩み

なぜ顔汗は出るの?【理由は何?】

顔汗ってなぜ出るのでしょうか。汗が出るメカニズムや理由を知って汗の予防をしませんか?

 

 

汗対策は汗が出る理由を知ることで原因がわかります。

 

 

この記事では顔汗の、汗が出る理由と原因とその予防策や対策についてご紹介します。

 

顔汗が出る原因

 

そもそもどうして汗ってでるのでしょうか?その原因は主に以下の2つになります。

 

 

理由1 体温調節のため

 

汗の役割は体温を調節することにあります。体温が上がりすぎると脳にダメージを受けてしまうので、体は脳にダメージを受けないように体温を下げようと、汗を出します。

 

 

この汗が蒸発することで熱を外に逃がすのです。なので、汗は脳に近い上半身にいくほど多くかきやすくなるといわれています。

 

 

顔は脳に近い部分にあるため、余計にでやすいのですね。

 

 

理由2 老廃物の排出のため

 

体は毎日代謝を行って生まれ変わっています。この時に老廃物が作られるので、体の中の老廃物を汗とともに体の外側に排出させるという働きもあります。

 

 

つまり汗をかくという行為は老廃物を外に出す、デトックスとしての効果もあるということになります。

 

 

顔汗は脇の4倍!だからしっかり防ぎましょう。

実は汗腺は平均で300万個あるといわれています。もちろんこれは平均値なので、人によって汗腺の数や汗が出やすい部位は変わってきますが、それでも特に脳に近い顔というのは汗腺の量も多いといわれています。

 

 

汗といえば脇汗などを思い浮かべる人も多いと思います。確かに脇汗も厄介なのですが、顔汗は脇汗の4倍もの量があるといわれています。

 

 

おでこは脇汗に比べて2倍ですが、頬やあごに至っては脇汗の4倍近い汗腺があるといわれていますので、脇に比べて顔の方が汗の量は多いのです。

 

 

顔汗を予防するにはどうしたらいいの?

 

では顔汗を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか?汗を抑えるためには、体の体温を下げる必要があります。

 

 

体の体温を下げる方法として有効なのが、リネンや綿素材の服を身に着けることや、首回りを冷やすことなどです。

 

 

冷却効果のあるグッズを使うのも効果的な方法です。

 

 

寝る前などに首に冷却シートを貼ったり、濡れタオルで首を冷やしたりするのも有効です。

 

 

またそれ以外の方法として、制汗剤を使用するというのもお勧めの方法です。近年では顔汗用の制汗剤も発売されていますので、そのような専用制汗剤を使えば簡単に汗対策ができます。

 

 

顔汗用制汗剤を使用してみたいという方に、以下の記事でおすすめの制汗剤について詳しく書いていますので、以下のリンクも参考にしてみてくださいね。

 

 

 

これからの季節特に汗をかきやすくなりますので、ぜひ上記の方法を使ってしっかり顔汗対策をしていきましょう。