顔汗の悩み

顔汗によるメイク直しは面倒!化粧崩れを防ぐために試したい方法

顔汗がひどいとメイク直しもその都度しなければならないので、大変ですし、面倒ですよね。

 

 

そこでぜひ知っていただきたいのが、化粧崩れを防ぐ方法です。

 

 

化粧崩れを防ぐ方法を知り、顔汗による面倒なメイク直しともおさらばしませんか。その方法についてご紹介します。

 

顔汗でメイク崩れを防ぐ方法

顔に汗をかいてしまうと、せっかくのメイクが崩れてしまいます。そうなってしまうたびにメイク直しをしないとならないので、大変手間になってしまいます。

 

 

そこで重要なのが、メイク直しが必要にならないよう顔汗の対策をすることです。

 

 

では顔に汗をかかないようにするための対策は、どうすればいいのでしょうか?以下3つの方法が有効ですので、試してみてくださいね。

 

 

その1 首回りを冷やす

 

顔に汗をかかないためにおすすめの方法として、首回りを冷やすことです。特に首の後ろよりも首の前を冷やすと汗が抑えられます。

 

 

おすすめなのが、冷却シートや通気性の良いストールをまくこと。最近では専用の保冷剤が付いたスカーフなども発売されていますので、そういった商品を活用することも一案です。

 

 

その2 涼しい服を着る

 

なるべく通気性の良い服を着るようにしましょう。また汗が出やすくなってしまいますので、化学繊維で出来た服は避けるのがいいでしょう。例えばポリエステルなどがそうです。

 

 

おすすめなのがリネンや綿素材でできた服です。リネン(麻)や綿は通気性が良いので、体の中にこもった体温を外に逃がしてくれます。

 

 

リネンや綿素材の服を着ることで、体の体温が上がらなくなり汗がでるのを防いでくれます。

 

 

その3 汗をふき取るときには濡れタオルで!

 

汗をふき取るときは乾いたタオルで顔を拭くようにゴシゴシふきとっていませんか?

 

 

汗をふき取るときは濡れたタオルがおすすめです。濡れたタオルでゴシゴシせず、抑えるように汗をふき取りましょう。制汗効果のあるウエットティッシュなどでもOKです。

 

 

塗れたタオルで拭けば、体の体温を下げてくれるだけでなく、汗と一緒に出てきた塩分もふき取ってくれます。

 

 

乾いたタオルで拭いても、体温が下がることがないので、またしばらくすると汗が出てきてしまう可能性があります。

 

 

顔汗が治らない時は制汗剤の使用も考える

 

顔汗が治らない時は制汗剤を使うのもおすすめですが、この時に注意したいのが脇汗用など顔専用でない制汗剤を顔に塗ることです。

 

 

顔は特にデリケートな部分なので、きちんと顔汗用の制汗剤を使いましょう。

 

 

ちなみに私も顔汗がひどいタイプなので、顔汗制汗剤を使っています。私が使っている制汗剤のレビュー記事は以下のリンクより読めますので、参考にしてください。

 

 

顔汗によるメイク崩れを防ぎたい方は、ぜひ上記の3つの方法を試してみてください。それでもダメな時は、顔汗用制汗剤の使用も検討してみましょう。