顔汗の悩み

顔汗の原因は運動不足だった!

夏の暑い時期になると余計に多く発生してしまう顔汗。その原因が実は運動不足だったってご存知ですか?

 

 

どうして運動不足になると顔汗が増えるのでしょうか?

 

 

その原因についてご紹介します。

 

なぜ運動不足で顔汗が増えるのか

 

運動不足になるとなぜ顔汗がふえるのでしょうか。その原因は普段から汗をかきなれていないからです。

 

 

日頃から運動をしている人の場合、汗をかきやすい体質になっていますので、汗腺もきちんと機能しています。

 

 

だから全身からまんべんなく、必要量の汗を適切にかくことができます。

 

 

しかし日頃運動不足で汗をかく習慣が無い人は、汗腺が機能していません。完全に汗腺がお休み状態になってしまっているので、発汗活動が鈍っています。

 

 

なので全身を使って汗を出すということができにくくなっているというのが原因です。

 

 

特に顔は脳に近い場所にあります。汗は脳の温度を下げるために出ます。

 

 

脳は熱に弱く、37度を超えると、汗を出して体温を下げなさいと体に命令を下します。

 

 

ですので、運動不足で汗腺の機能が衰えている人が汗をかくとき、脳に一番近い顔に汗を余計にかきやすくなります。

 

 

これが運動不足の人が顔汗をかきやすい原因なのです。

 

 

どんな運動をすればいいの?

 

運動不足による顔汗を防ぐためには、やはり運動の習慣をつけることが一番です。

 

 

特におすすめなのが、2~30分くらいのウォーキング(有酸素運動)です。

 

 

しかし犬を飼っていて、毎日犬の散歩をしているという人でない限り、運動習慣が無い人がいきなり2~30分のウォーキング(有酸素運動)をしようとしてもなかなか習慣にするまで大変です。

 

 

そこでおすすめなのが、最初は5分程度のウォーキングから始めていき、徐々に時間を増やしていくという方法です。

 

 

ウォーキングがどうしてもだめという人は、室内でできるストレッチなどもおすすめですし、階段を使った階段昇降運動もおすすめです。

 

 

階段昇降なら10分も行えば相当な運動量になります。

 

 

これらの方法で運動不足を解消して今まで眠っていた汗腺を目覚めさせましょう。

 

 

また運動と顔汗に関する記事は以下でも紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

運動不足を解消して顔汗をやっつけよう!

 

汗腺の機能が鈍っていると、悪い汗をかきやすくなるといわれています。

 

 

悪い汗というのは、塩分がたくさん出てしまっている、大粒でベタベタで乾きにくくてしょっぱいにおいがする汗です。

 

 

運動不足の人が運動を始めると、汗腺が働いていなかったので、最初は悪い汗が出るかもしれません。

 

 

しかし運動を習慣にしていけば、必ず良い汗をかくことができます。

 

 

良い汗を全身からまんべんなくかくことで、顔汗は劇的に良くなります。

 

 

運動習慣をつけるのは、最初は面倒くさいかもしれませんが、顔汗以外にも健康になったり、ストレス発散になったりといい効果ばかりですので、この機会に一念発起して頑張ってみませんか?